スタッフブログ

ベイビーロスアウェアネス

2020年10月13日 

2020年 世の中が変化していても、変わらずこの場所はあり続けています。

コロナ禍で、今は会えないけれど、いつでもあなたの大切な赤ちゃんの事を話してくださいね。メールに想いを綴るだけでも勇気がいるし、やっぱり…。なんて躊躇もあるかもしれません。でも、無理しなくてもいいんです。あなたのペースで、ゆっくりでいいんですよ。

天使ママの会 よこすかは
優しく、ほっと出来るあたたかい場所であり続けていたいと思っています。

私たちの原点は、そんな場所です。

ただ、寄り添うことしか出来ないけれど、何かを感じてくれて、一緒に赤ちゃんのお話をして、気持ちを共有することができたのならば、それが何かの一歩に繋がるのならば…。
嬉しいことだと思っています。

安心できる大事な場所でありたい…。

いつまでも、無くならないで、ただ此処に在る…。

*横須賀市議会議員の藤野さんのTwitterでBabyLoss Awareness Week(10/9

~10/15)であることを知りました。
藤野さん、いつも心を寄せて下さりありがとうございます。

お話会開催から15年

2018年3月17日 

天使ママの会よこすかのお話会を初めて開催したのが2003年。今年は2018年。15年経過しました。

お話会に参加された方、むすぶ会に参加された方、実際には会場に来ることはできなかったけどもご連絡やお問い合せをいただいた方など、私たち天使ママの会よこすかとのかかわりかたは様々ですがたくさんの天使ママ、天使パパ、時には天使ママ・パパの親御さん、医療関係者、行政関係者の方と出会ってきました。

当時はこんなに長く活動を継続できるとは思っていませんでしたが、たくさんの方に助けてもらったことで継続できました。

33時間しか生きれなかった娘の大切な命が意味あることにするためにとの思いがきっかけで活動を始めましたが、私たちとかかわっていただいた方が私たちに連絡してよかったと思っていただけていたらいいなあと思います。

今までたくさんの天使ママ、パパからたくさんの天使ちゃんの存在を伺いました。

今現在は天使ママの会よこすかと直接かかわりが無くても、ずっと私たちは伺った天使ちゃんのことは忘れません。

忘れません。

忘れません。

いつか、久しぶりに天使ちゃんのことを話たくなった時にお話会に参加してほしいので、年間の開催回数は減っていますが細く長く継続していけたらなあと思います。

 

 

 

 

 

あれから16年

2016年11月19日 

久しぶりの更新になります。

最近、大切な家族を亡くしました。

16年前に娘を亡くした状況とは全く違いましたが、やはり家族の死は年齢に関係なく悲しいですね。

 

今回家族の死をきっかけに、16年前には無かったものが販売されていることを知りました。

例えば、お線香。香りつきや煙の少ないものは知っていましたが、ミルキーの箱に入っているミルキーの香りのするもの、イチゴキャンディーの香りのするものもありました。

また、自宅供養用にかわいい形や素材の骨壺やお仏壇には見えないお仏壇、かわいいおりん、カロートペンダントもたくさんのデザインがあり、ペンダント以外にもいろいろな種類がありました。

あの当時は必至に探していたと思いますが、今は比較的簡単に本当にたくさんのものを見つけることができます。

たくさんの中から選べるようになっていることを知り、何だがうれしくなりました。

 

昔と違って、今は様々な供養の方法があり一人一人希望する方法も様々なのでこのような商品が今後もたくさん販売され続けることを願っています。

 

 

 

 

2015年から2016年へ

2015年12月31日 

今年はスタッフの事情で開催回数が少なくなってしまい、皆さんとお話する機会が減ってしまったこと、申し訳なく思っています。

少人数での運営のためこのような年も今後もあるかもしれませんが、お子さんのお話をしながら様々な気持ちが話しあえる「こころの休息会(お話会)」だけはずっとずっと継続して開催していきたいと思っていますので、ご都合があえば是非参加してください。

 

間もなく2016年を迎えます。

来年が皆様にとって少しでも穏やかに過ごせる一年になりますように。

いいなあ~

2015年8月23日 

昨日、ある番組をみていたら、双子のマラソン選手がお互いに励ましあって試合に勝ち、二人そろって次の試合の代表選手に決まったというシーンを見ました。

双子なので、何気ないしぐさとそのタイミングも一緒。  なんて映像も流れていて・・・・

 

私は娘と一緒に見ていたのですが、二人が発した言葉は一緒。

「いいなあ~」

でした。

あんな風に励ましあいたかった。あんな風に二人で夢を話たり相談したかった。あんな風にしぐさやそのタイミングが一緒なことが、周囲からさすが双子だね!!と言われたかった・・・などとそれぞれが思ったことで発せられた言葉だと思います。

 

今、現実には双子の一人しが目の前にはいないというどうしようもできない現実を久々に味わい、悲しくなりました。

二人揃っていたら今ごろ、どんな話をしているのかなあ?

進路についての悩みもお互い同じ悩みなのか?

お互いがアドバイスし合って解決していたのか??

と久しぶりに涙を我慢しながら考えてしまいました。

 

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