掲示板の記録(じょさんしの独り言)
当会では、これまで掲示板を公開して訪問者の方々と交流をしてまいりました(現在は閉鎖)。下記は、助産師のための掲示板の記録です。臨床での困ったことや自分では整理できない気持ちなどが綴らています。
掲示板「じょさんしの独り言」に寄せられた投稿の記録
| お知らせ 天使ママの会 スタッフより 2012/09/08(Sat) 16:29 No.627 |
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| 『“ほっ”となごむ会』★日時 2012年9月29日(土)10時~15時半まで★場所 横須賀ウエルシティ2階
逸見青少年の家「会議室」
★参加費 1000円(軽食、手作りプレート材料込み)
※名前入りプレートの作成を希望しない場合
別途ご相談ください。
★申込締切日 2012年9月9日(日)
★申込方法
メールで下記アドレスに申込み下さい。
当会から、確認のメールを1週間以内にお送りします
(確認メールが届かない場合、再度ご連絡をお願いします)
件名に「ほっとなごむ会申し込み」と記載のうえ
下記アドレスへお申込下さい
①参加者名
②希望するワッペンの動物の種類と色(第2希望まで記載してください)
(希望が無い方は「ワッペンの希望無し」と記載してください)
★申込先アドレス
天使ママの会よこすか info@tenshimama-yokosuka.net
★当日の予定
10時~12時 お話会「こころの休息会」
12時~12時45分 昼食
(簡単な軽食を皆さん一緒にいただきます)
12時45分~13時 休憩
13時~15時30分 手作り&お話タイム |
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| 助産師さんからの質問 ここなご 2008/03/16(Sun) 01:55 No.19 |
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| 先日開催しました「体験者と医療者をむすぶ会」での質疑応答では、時間の関係で全てのご質問にお答えすることができませんでした。その為、一部ですがこちらの掲示版でお返事させていただきたいと思います。■助産師Aです。約10年前に担当した出産で、赤ちゃんの状態が悪くなり数日後になくなりました。赤ちゃんのご両親は早めに退院されたため、勤務の関係でお二人とはお会いできませんでした。このご両親にお会いできなかったことがずっと心残りなので、ご両親に連絡したいと思っています。 |
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Re: 助産師さんからの質問 助産師より – 2008/03/16(Sun) 02:01 No.20 |
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□同じ助産師をして感じたことをお話させていただきます。ご両親の赤ちゃんをなくされた悲しみはとても深いと思います。出産を担当されていたのでしたら、そのときにこのご両親にお会いすることが必要だったかもしれません。しかしAさんは、赤ちゃんが亡くなったことを知ったのは数日後で勤務の都合もあったでしょうし、また故意にお会いするのを避けていたわけでもありません。むしろお会いできなかったことを約10年という長い間思い続けていたわけですから、わたしはAさんがそのときできることを精一杯されたのではないかと思います。だからこそ、ずっと忘れられないのではないでしょうか?私たち助産師は、自分の対応の未熟さなどのできなかった部分だけを責めるのではなく、自分がそのとき一生懸命に対応したことを認めること、そして亡くなられた赤ちゃんを忘れないこと、それが必要なのではないでしょうか?赤ちゃんが亡くなることは、本当につらいし、悲しいことです。こんなに悲しい出産があることに対して、私たち助産師は心の準備ができていないことが多いですし、準備などできるものではありません。
そのときそのときで、自分が感じた悲しい気持ちをご両親に伝えることができ、そして赤ちゃんに対する思いを伺ったり、一緒にお話させていただいたりすることができる助産師でありたいと思います。10年後の今、ご両親にお会いすることはご両親にとってもつらいことを思い出すことにもなるかもしれませんから、Aさんの思いだけでお会いしたり、気持ちをお伝えすることはしないほうがよいと、私は思います。それよりも赤ちゃんをずっと忘れないでいることが大切だと思います。 |
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Re: 助産師さんからの質問 ここなご – 2008/03/16(Sun) 02:05 No.21 |
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□私は天使ママです。Aさんがその当時どのような状況でその赤ちゃんと関わられていたのかは分かりませんが、そのご両親と赤ちゃんへ、Aさんなりの思いをもってこの10年間過ごされてきた事と、むすぶ会の主旨である体験者から医療者へ赤ちゃんを亡くした気持ちを伝え、今後の対応に役立てていただく為の場所へ参加されていること (むすぶ会へ参加するということは、体験者の気持ちを理解しようと思ってくださっている方々であり、私たち天使ママ・パパにとってはとても嬉しいことなのです) で、充分ではないかと思います。赤ちゃんとどんな理由・原因でお別れになってしまったとしても、天使ママは自分を責めてしまうと思います。
それは赤ちゃんのママである以上、当然のことで仕方無いと私は思います・・・私なら、もし今後偶然そのご両親と会う機会があったなら、「赤ちゃんのこと、ご両親のことをずっと思っていたこと。これからもずっとずっと忘れないよ」とのメッセージを伝えて欲しいと思いますが、あえて今から連絡をとることはしなくてよいと思います。Aさんの思いをご両親へ伝える必要が今後仮にあったとしたら、その時は必然的に出会う機会がやってくるのではないかと感じます。
天使ママ・パパは、自分が関わった医療関係者がむすぶ会のような 「体験者の気持ちを伝える場所に参加して欲しい。そしてすこしでも気持ちを理解して欲しい」と願っています。
もし私の関わった医療者が参加してくれたら、私は嬉しくて泣いてしまうと思います。
Aさん、どうか今後もむすぶ会に限らず、このような場所に関わっていただき、今後残念ながら無くなることの無い辛い体験者をされた方へあたたかく寄り添うことが出来る病院づくりをしていただけたらと思います。 |
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| むすぶ会が終了しました。 ここなご 2008/03/02(Sun) 13:26 No.18 |
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講演会「体験者と医療者をむすぶ会」が昨日無事に終了しました。前回に引き続き、沢山の医療者の方に参加していただきました。そして参加された方の貴重なご意見を沢山いただき「開催してよかったなあ~」と思いました。そして「これからも続けていきたい」とも思いました。
お忙しいなか参加してくださった皆様、本当にありがとうございましまた。皆様のご意見・ご感想は、ホームページ上でご報告予定ですので、しばらくおまちください。
又、体験者へこんな事を聞きたい・こんな企画の交流会を開催して欲しいなどのご意見がございましたらいつでもご連絡をいただけたらと思います。 |
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| 医療者の気持ちの整理 りん 2006/11/24(Fri) 02:04 No.6 |
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むすぶ会が終わってから、いろいろ考えさせられます。
あの会で、体験者の方のお話を聞きながら、ぼろぼろになるほど涙を流していた助産師さんがいました。その様子をみて、医療者も気持ちの整理ができていない人がたくさんいるんだ・・・・と改めて感じました。
自分の気持ちを整理できなくて、ケアができるでしょうか?・・・とっても難しいことだと思います。きっと自分の気持ちを話す場がないのだと思います。
自分のしたことが良かったのか、良くなかったのか、それは答えのないことです。でもそのことを誰かに聞いてもらうというサポートが必要なのかと感じました。それは、自分もそうだったからだけど・・・。
医療者にもお話会があるといいのかな・・・と思う今日この頃です。 |
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| みんなをつなぐむすぶ会 りん 2006/11/20(Mon) 20:03 No.5 |
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土曜日のむすぶ会、無事に終わってほっとしてます。
医療者の参加もたくさんあって、本当にうれしく思いました。・・・というか、体験者の皆さんのお話を聞きたいと思っている医療者がいることにうれしく思いました。講演会で、涙を流しながらお話を聞いていた助産師さん、看護師さん、保健師さん。いろいろなことがこみ上げてきたのかなと思います。
自分のケアや行ってきたことをふりかえった人もいるでしょうし、自分自身で整理できていなかったかなしみがこみ上げてきた人もいると思います。
私も、7年前にであった天使ちゃんとママのことを思い出して、なみだが出てきました。今回の会のように、体験された方と医療者が同じ時間をすごすことの大切さを改めて感じました。このような機会をもっと持つべきだと思いました。体験された方と一緒に歩んでいくために、今度は医療者のグリーフワークについて会を開けたらなー・・・・と思いました。
今回の会には学生さんもたくさん参加してくれて、とっても心強かったです。これから病院で働くみんなに大きな期待をよせます。 |
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| むすぶ会が無事終了しまし… ここなご 2006/11/19(Sun) 13:15 No.4 |
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| 昨日、天使ママの会よこすか主催の「医療者と当事者をむすぶ会」が無事終了しました。初めての試みで、しかも横須賀市内での開催だった為、どのぐらい医療者の方々が参加していただけるのかと不安でしたが、遠方から沢山の方に参加して頂けました。ありがとうございました。又、経験者の一人として 医療者の方がこのような会に参加してくださる事だけでも、とっても嬉しいことです。私個人的には、はじめて沢山の方々の前でお話したので緊張の為、うまく話ができませんでしたが、ちょっとでも何かが伝わっていたらいいなあ~と思っています。
今回、当事者と医療者、学生さんが一緒にお話する事ができて、とても良かったと思っています。
質疑応答では、時間が少なかったのが残念でなりません。
医療者の方々から、「今度はこんな事をききたいです」 等、様々なご意見をたくさん頂きました。
今回の反省と、皆さんのご意見を参考にさせて頂き今後も開催したいと思っております。
参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。 |
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| 無題 ここなご 2006/10/03(Tue) 20:54 No.3 |
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みなさん はじめまして。ここなごです。
6年前に双子の一人を亡くし、3年前には子宮外妊娠を経験しています。医療関係者ではないのですが、書き込みさせて下さい。私は天使ママの会の活動を通して、
普段お仕事として出産に立ち会う医療者の方々も悲しいお産に直面した時には、辛く悲しく、複雑なお気持ちである事、気持ちを押し込めていらっしゃる事を知りました。ショックで赤ちゃんを抱けなくなってしまったというお話も聞きました。又、医療者の方々が当事者の為に何かを変えようと思って活動してくださる方がいる事も知りとっても嬉しく思いました。当事者向けのサイトやお話会はここ何年かで確実に増えていますが、医療者の方々の為の場所は無いように思います。
普段のお仕事の中では、辛いお気持ち、不安なお気持ち、やりきれないお気持ちがあってもお話する時間や場所が無く、心の整理のできないまま過ごしていらっしゃるのではないのでしょうか。
この掲示板が医療者の方々のお役に立てるのかは分かりませんが、少しでも皆さんのお気持ちを話せる場所になればと願っています。
そして医療者の方々と当事者がずっとずっとつながっていく為のきっかけになれれば良いなあと思っています。 |
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| 聞いてほしいこと りん 2006/09/12(Tue) 02:57 No.2 |
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みなさん、こんにちは。
わたしはじょさんしの「りん」です。この掲示板では、みなさんと臨床でこまったこと、迷ったこと、整理できない気持ちをお話していけたらと思っています。じょさんしだって、人間です。つらい経験や悲しい気持ちをだれかに話して、共感してもらったり、励ましてもらったり、それでいいんだよ・・・っていってもらいたいですよね。とくに赤ちゃんが目の前でなくなってしまうことは、本当につらくて、どんな風に気持ちを整理したわからないのに、目の前にいる赤ちゃんのママやそのご家族をケアしなくてはいけないし。
医療者だって、気持ちのケアをされないと、ケアができないですよね。わたしはそうでした。
病院では仲間に言いづらいこともなるので、ここで話して見ませんか?
どんなことでもよいです。
では、お待ちしてますね。 |
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| 掲示板オープンのお知らせ 管理者 2006/08/21(Mon) 09:19 No.1 |
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